リプロスキン成分

リプロスキンの成分、原材料について詳しく解説!

お肌にニキビができるのは嫌なものですが、跡になって残ってしまうと普段のスキンケアできれいにするのは難しいですよね。

 

肌がきれいじゃないとメイクも決まらないし、おしゃれも楽しくありません。

 

そんな時にオススメな化粧水が、リプロスキンなんです。

 

普通の化粧水とは違って、ニキビ跡が気になるお肌のために開発された新しいタイプの商品なんですよ。

 

リプロスキンの基本的な考え方は、お肌の水分と油分のバランスを整える事なんです。

 

そうするとお肌の潤いが保たれますから、ニキビの原因となる外部からの刺激や内面からのストレスに打ち勝つ事ができ、きれいなお肌が持続するんです。

 

そのため、リプロスキンはお肌の奥まで成分が浸透するような特別な配合となっているんですよ。

 

そんな成分の一つ一つを解説していきますね。

 

まず一つ目がグリチルリチン酸ジカリウムで、これはお肌でニキビの原因であるアクネ菌が増殖し炎症を起こすのを防いでくれるんです。

 

もともと甘草という植物に含まれ、漢方薬として利用されていたものでもあるんです。

 

そして二つ目が、プラセンタエキスです。

 

これは美白を目的に配合されているものですが、ニキビ跡をだんだん目立たなくしたりお肌全体を透き通るようなツヤを持つ状態へと導いてくれる働きがあるんですよ。

 

そして三つ目が、スクワランです。

 

これはお肌を保湿する働きが高いことで有名な物質で、お肌に油分を与えしっとりとした状態を保ってくれる働きがあるんです。

 

この3つが代表的な成分といえますが、他にもお肌にうれしい働きをしてくれるものがたくさん配合されているんですよ。

 

例えば日本で古くからお肌のケアに使用されてきたコメヌカや、アマチャヅルのエキスはとてもお肌にうるおいを与える事で知られていますね。

 

さらにコラーゲンやアロエのエキスも配合されていますから、肌の表面を潤すだけでなく内側の細胞まで水分と油分で満たし、健やかな肌へと導いてくれるんです。

 

そして、リプロスキンのもう一つの特徴を解説しましょう。

 

その特徴とは、余計な物は全く含まれていないという事なんです。

 

つまり、着色料や防腐剤であるパラベン、そしてお肌に刺激を与えるアルコールは使用していないんです。

 

ですからお肌に負担がかかる事もなく、毎日たっぷりと使用できます。

 

むしろ使えば使うほど、美しいお肌へ近づけるアイテムといえますよね。

 

リプロスキンに配合されている成分や特徴について具体的に解説してきましたが、ニキビ跡が気になるお肌のケアについて真剣に考えた商品といえますよね。

 

荒れたお肌を根本から立て直すための、お助けアイテムとしておすすめです。

 

リプロスキンは副作用はないの?

リプロスキン 副作用

 

リプロスキンは、気になる肌トラブルの代表格となっているニキビだけではなく、ニキビ跡についても治してくれます。ニキビによって生じてしまう肌トラブルを解消してくれる優れた商品となっています。

しかし、使っていてリプロスキンの副作用について気にする人はいることでしょう。

それでは副作用は果たしてあるのかというと、心配はありません。

 

理由としてはリプロスキンは医薬部外品という分類に入ります。

医薬部外品とは、人体に対する作用が緩やかな品物のことであり機械器具でないものをそう呼びます。

よって医薬品ではありませんので、副作用の心配はないとされています。

また、添加物についてもこの商品は無添加ということを売りの一つとしています。

そのため使用されている成分には合成香料・合成着色料・鉱物油・パラベン・アルコールについては一切入っていません。

自然由来の美容や健康によい成分のみを配合しており、さらに国産の原材料にこだわって厳選した美容成分のみを配合しています。

ですので、低刺激で敏感肌の人でも使いやすいという評判が多いことで知られています。

ただ、リプロスキンを使ってからニキビがむしろ悪化したという声も少しですが存在します。

しかし使い始めてからニキビが悪化した場合には、むしろ効果が出ている証明と考えられています。

この商品を使用して塗ると浸透力は早いことを特徴とします。

成分が肌の奥まで浸透した場合比較的早く肌が活性化しだします。

それまで体内に溜まっていた溜まっていた老廃物を皮膚の外に出そうとする働きが見られます。

その過程で肌が老廃物を押し出そうとすることで、ニキビができてしまう場合があります。

ですので、使い始めてからかえってニキビが悪化したとしても使用を中止しないでそのまま使っていくようにするといずれニキビが消えていき、きれいな肌になります。

しかし、それでは全く誰にとっても安全で安心できるのかについてはもちろんメーカー側は開発の際には最大限の配慮を行って開発していますが、しかしこれは他の化粧水にもいえますが人によっては肌に合わない場合も出てくることはやはりあります。

ですので、最初にパッチテストをして自分の肌質と合うかどうかを確認しておいたほうがよいでしょう。

もしも自分の肌質に合わなかったという場合においても、商品到着から60日以内であれば返金保証を受けることができるという制度があります。

サービスやアフターサポートがしっかりしているため安心の商品といえます。

 

リプロスキンに配合されてるグリチルリチン酸ジカリウムについて詳しく解説!

 

 

ニキビケアやシミとして残ってしまった跡の改善に効果があるリプロスキンですが、配合されている有効成分をご存知でしょうか。

様々な種類のものが贅沢に使用されているのですが、その中でもグリチルリチン酸ジカリウムという効きなれない成分がどのようなものか、不安に思っている人も多いのではないでしょうか。

リプロスキンに含まれるグリチルリチン酸ジカリウムを解説すると、主に甘草という漢方薬に含まれている成分です。

 

名前の通り甘味の強い漢方で、エキスや粉末は甘味料としも幅広い用途で普及しており、醤油の甘み付けなどにも利用されています。

グリチルリチン酸ジカリウムとしては他にも石鹸やシャンプー、医薬品などにも使用されており、名前を知らないだけで実は非常に身近な存在だったのです。

基本的な効能は炎症を抑える消炎剤であり、副作用が起きる頻度も低く症状も軽いため、身体に優しく負担の少ない薬として数十年前から積極的に利用されてきました。

 

アレルギー反応に対してもそれを抑え込む働きがあり、できてしまったニキビに対して症状を改善させる効果が期待できます。

このような効果が現れる理由としては、炎症に対して強い効果を発揮するステロイドという成分に炭素骨格が非常によく似ていることが挙げられます。

ステロイドは効果が強い分、ホルモン剤であるため長期使用すると重大な副作用が起きることで知られています。

その点この成分なら似たような効能を持ちつつ副作用の心配も低いため、ステロイドを用いるほどではない炎症に対して優れた救世主となってくれるのです。

 

ただ、炭素骨格が似ているという事は、副作用の可能性がゼロではないという事になります。

稀にステロイドのような副作用が起きることも報告されているため、リプロスキンのような化粧品に使う場合も含有量や使用量がしっかり決められています。

厚生労働省としても明確に基準を定めていて、化粧品に含む場合は最大で100gあたり0.5%までしか配合することができません。

ただ、この成分によって起きる副作用は、あくまでも医薬品などとして服用した場合です。化粧品として使う分には副作用の心配はまずないと言っても良いので、安心して使っても大丈夫です。

ニキビは治療せずに放置していると炎症がなかなか治らずクレーター跡やシミになってしまうこともあるので、できるだけ早く治療し、リプロスキンを使って美肌の維持に役立てると良いでしょう。

 

リプロスキンに配合されてるスクワランについて詳しく解

 

リプロスキンを始めとした化粧品の成分表示に、スクワランというものを見かけることが多くあります。

 

化粧品の成分一つ一つまで確認する人は少ないでしょうが、配合されているものによってはアレルギー反応が起きたり肌に負担のかかる成分が含まれていることもあるので、できるだけ細かく確認したほうが安心できます。

 

ニキビの改善に役立つとして人気を博しているリプロスキンですが、これにスクワランはどういった目的で配合されているのかを解説しましょう。

 

この成分は、私たち人類やサメ、植物などの細胞に豊富に含まれているスクワレンという成分が原料となっています。

 

 

 

一般的にはこの成分に水素を添加させた液体のことを指し、スクワランオイルとして呼ばれることが多いです。

 

非常に滑らかで美容クリームや保湿剤などの他、軟膏などにも伸びをよくするために使用されています。

 

また、工業用としても活躍しており潤滑油や離型剤として幅広い用途で使われています。

 

人間の場合、主に皮脂細胞で作られたスクワレンは一部が肌の表面に分泌され、皮脂膜として肌を紫外線や外部刺激から守っています。

 

この働きが弱ると、紫外線の影響を大いに受けてシミが出来やすくなったり、肌が乾燥して雑菌への抵抗力が低くなり、ニキビなどの肌トラブルが発生しやすくなります。

 

このため、スクワレンはお肌にとって特に重要な成分だと言え、肌の表面に適量が常にある状態が望ましいのです。

 

この成分は酸化しやすいため、摂取する場合はサプリメントなどにされることがほとんどですが、水素を添加して加工されたものは酸化しにくいので化粧品や工業目的として様々な場面で使うことができるのです。

 

 

 

現在では、リプロスキンなど化粧品に使われるもののほとんどは、サメの肝油から抽出されています。

 

なぜサメなのかというと、一般の魚類と違ってサメには浮袋がありません。

 

このため、肝臓に脂肪をたくさん蓄えることで浮袋の代用としているのです。

 

この結果、サメの肝臓からは良質の成分が豊富に採取できることになります。

 

この他、オリーブやベニバナといった油分の豊富な植物からも抽出することができ、こちらは特に植物性スクワランと呼ばれています。

 

外見的な特徴としては、無色透明であまり臭いもなく一見すると水のように見えます。

 

添加物も水素のみで、化学物質などもふくまれていないため、自然由来の優秀な保湿剤としての効果があります。

 

もともと人間の肌にも存在している成分なので親和性も高く、化粧品に配合するとアレルギーや炎症が起きにくいといったメリットがあります。

 

リプロスキンに配合されてるプラセンタエキスについて詳しく解説!

肌は加齢や生活習慣などによって影響を受けやすく、それがニキビなどの吹き出物となって表れてくることが多いとされています。

 

10代や20代の若い世代であればニキビができてもすぐに改善することが期待できますが、30代後半となってくるとなかなかそうはいかなくなっていきます。

 

肌細胞を生まれ変わらせたり修復する機能であるターンオーバーは、年齢を重ねることで正しく働かなくなったり修復機能が遅くなるために、吹き出物などの肌トラブルが起こってもすぐには消えることなくそのまま跡として残ってしまう可能性が高くなります。

 

また、ニキビができては消えてを繰り返すことで肌はどんどん熱く硬くなっていくために、どんなに良い化粧品や美容液を使用しても有効成分が浸透しにくくなるのですが、導入型柔軟化粧水であるリプロスキンを使用することで、有効成分が十分に肌まで浸透するので結果的に肌のターンオーバーが正常に働くようになりニキビ跡や吹き出物が改善されることが期待できるのです。

 

リプロスキンはニキビ跡改善に効果的な化粧水とされていますが、実はその他にも美容に有効な成分がたくさん配合されています。

 

その中でも美容効果の高いプラセンタエキスについて解説していきましょう。

 

リプロスキンに配合されているのは水溶性プラセンタエキスで、そもそもプランセンタとは胎盤でありビタミンやミネラル、アミノ酸などのほかに成長因子を含んでいるもので、それを抽出したものがプラセンらエキスです。

 

それが肌に浸透することで細胞を活性化してターンオーバーを活発にしたり、コラーゲンやエラスチンなどの肌細胞のもととなる成分の生成を促したり、またコラーゲンを破壊する活性酸素を除去するなどの働きをしてくれます。

 

活性酸素は肌細胞を過酸化脂質に変えてしまい、過酸化脂質のメラニン色素は通常のターンオーバーでは排除しにくいとされているのですが、リプロスキンにはプラセンタエキスが配合されているので過酸化脂質となったメラニン色素も排出してくれる効果が期待できるとされています。

 

加えて、細胞を活性化させてメラニン色素を排出する美白効果のほかにしわやくすみの改善にも有効だとされています。

 

特に水溶性だと安定しているので十分に肌へと浸透して良い影響を与えてくれるのです。

 

このように、リプロスキンにはプラセンタエキスが配合されているからこそニキビ跡改善にも高い効果が期待できるといえます。

 

ニキビ跡改善効果だけでなく美白や美肌を目指す人にこそ使用してほしい化粧水といえます。